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メタル女子が10kg痩せるまで

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最強のダイエット方法は「食べない」ことなのかもしれない

世間には様々なダイエットに関する情報にあふれています。

そして、それはダイエットに関心のある人々が多くいるという証です。

これだけ多くの人がダイエットに関する情報を集め、世間に溢れているのは、ダイエットが難しいからでしょう。

「ダイエット」と「英語学習」は似ている

どちらも多くの場合、やった方が良いということは、みなさん頭ではわかっていらっしゃるかと思います。

ダイエットをした方が、スタイルがよくなり、自分に自信がつくし、オシャレを楽しんで前向きに生きることができます。

太っている方は、息をしているだけでもつらいし、見た目も気にしがち。

一方で、英語学習もやった方が良いに決まっている。グローバル化が叫ばれ、訪日外国人も増え、今後は外国人と協働する未来を考えると、キャリアにとっても、旅行をする時にしても非常に便利でカッコイイです。

人生を魅力的なキラキラしたものにしてくれる。

しかし、どちらも継続するのは困難です。

なぜなら、努力しなくてもマイナスではないからです。ダイエットしなくても直接苦しむことはないです。

英語学習をしなくても特別不幸なことが起きるわけでもないです。

何事にも「なぜやるか?」のモチベーションが最も大事

要はなぜ取り組むか?の動機が重要なのです。

成功する場合の例として、転勤や仕事にまつわる事情がある。

仮に、女優業を営んでいるとして、その美貌を売る仕事であれば、本気でダイエットに取り組むでしょう。

また、海外赴任が決まったのであれば、血眼になって英語学習も行うだろう。

背水の陣に自分を追い込むことが有効な手段だが、なかなかそうはいかない。

そうはいかないものの、確実に痩せるが、多くの人がやらないシンプルな方法を今回の記事でお伝えできればと思います。

食べないことが痩せることへの近道

世界には食べ物が有り待っている豊かな国もあれば、何万人もの子どもたちが餓死している国もあります。

その違いは水や食料の有無であり、量の絶対的な違いです。

現在デブ肥満の人も貧しい途上国に半年でもいれば、嫌でも痩せるでしょう。

しかし、このような方法をオススメしても99%以上の人は取り組まないです。

本気で痩せたいなどと思っていないからです。もっと言うと、苦労するくらいなら、痩せなくても良いと思っている人があまりに多いのです。

「痩せたい」という動機が弱い人は、差し出す労力も弱く、結局なにも変わらないことが多く、そんな自分に対して自信を失ってしまうこともあります。

兎にも角にも

  • 「本気で痩せたいなら食うな」
  • 「リバウンドとか屁理屈こねなくていいから食うな」

食べないダイエットであれば、これがお伝えしたいメッセージであり、ダイエットの極意なのです。

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